お彼岸も過ぎすっかり秋めいて来ましたね。
「秋の日は釣瓶落し」と言いますが、日が暮れるのが早くなったなぁと実感します。

本日の担当は
千葉県船橋市のクリーニングオオタです。

今回の事例は
シャツの襟の擦り切れ修理となります。

シャツも長い付き合いになると自分にフイットしてきて着心地も良くなり手放し辛くなりますよね。

着用頻度が高くなると今回の事例の様に襟がすり切れてきてしまいます。
形ある物の運命で、いつかは破れたり壊れてしまいますがこの程度でしたらお直しでまた気持ちよくお召しになれますよ♪

襟の表裏を入れ換える
【天地返し】ですっかり元の様に蘇ります。

擦り切れてしまった部分もしっかりと補修をしてダメージが拡がらないようにしてますので安心してください。

着てしまえば隠れてしまう部分なので放置しがちですが、破れたままではオシャレ度が急降下してしまい残念です。

破れ擦り切れ等のトラブルを見つけましたら
キズの浅い内の手当をお勧めします。

襟の形状により今回のお直しが出来ない場合もございますが
repair929.comの加盟店にご相談頂ければ何かしらの提案をさせていただきます。
ご気軽にお問い合せ下さいませ。

この記事を書いた人

太田 栄司
太田 栄司
千葉県船橋市でファスナーの修理から洋服のキズ穴リペア、ジーンズのダイアナリベアまで出来るクリーニング店です。
染み抜き・復元加工も得意としてますので、「衣類の困った」がございましたらお気軽にご相談下さい。
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