今回のお直し事例は、ズボンのポケットの擦り切れお直しです。

長い間着用しているうちに、擦り切れてしまうスラックスのボケット!

手を出し入れしたり、物を出し入れによる摩擦でどうしてもポケットの口が擦り切れてしまいます。

スラックスの折り返しの裏地から生地を取りポケットの擦り切れた場所に生地を当てミシンで縫込みお直しをしました。

通常ですと日に当たらない裏地とくらべ表の生地は日焼けしていることもあり生地を移植したときに色合いが合わないことも有るのですが、まだまだ生地は丈夫できれいでしたのでこのようにそれほど違和感もなく綺麗に仕上がりました。

着用の多いズボンは、キズ・穴、擦り切れをそのままにしておくと気づかないうちに穴が広がり大がかりな修理となってしまいます。

また、ズボンは股下や後ろポケット、たばこや虫食いによるキズ・穴の修理のご依頼も大変多く頂いております。

秋の衣替えでクリーニングに出される際は、一度確認をしてみてくださいね。

ズボンポケット擦り切れビフォー

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ズボンポケット擦り切れアフター

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この記事を書いた人

田嶋 章雄
田嶋 章雄
衣類のお医者さんチャム 熊谷店 埼玉県熊谷市でクリーニング・しみ抜き・リフォーム・キズ穴・ファスナー修理・皮革製品などファッションアイテムのお困りごとなどお気軽にご相談ください。
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