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2017年も もうすぐ終わりますね~

今年最後の事例は ダウンコートの穴の修理です。

3ヶ所破れています。バッグの金具が引っ掛かってしまったそうです(@_@。

ダウンは、「ダウンパック」という袋に入っていて ナイロンやポリエステルの表地とダウンパックとの二重構造により 羽毛が飛び出ることを防ぐのですが…

このコートは ダウンパックが入っていません。写真を見ておわかりのように 穴から羽毛が出ています。

ダウンパックが入っていれば 穴が開いても 羽毛は飛び出ません。

ですが、このコートは表生地の目がつまっていて 羽毛が飛び出さないようになっているようです。(目がつまっているということは 風を通しにくい…で、保温性は高いと思います。)

しかし、この状態では羽毛がどんどん出てしまいますので 3ヶ所の穴を塞がなければいけません。

今回は、ブロックひとつ分 カバーリングしました。

共布は残念ながらありませんので 似たような、そして目立ちにくい生地を ミシン目と重ねてわからないように縫いました。

目立ちにくい裾部分ですし、光によっては まったくわからない感じに仕上がりました。

この時期 手放せないダウン 穴やほつれでお困りの際は ご相談下さい。

今回の担当は 加藤クリーニングでした。

来年も 今年同様 宜しくお願いいたしますm(__)m

 

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この記事を書いた人

加藤美智代
加藤美智代
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加藤クリーニング
群馬県太田市
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