お子様のパーティドレスのリボンですが、脇についていて、後ろで縛ってリボンにしますね。

後ろ姿がキュートで、とても可愛いですよね。

今回のご依頼は、とれかかったリボンの修理です。

ドレスの右の脇 リボンの付け根部分がほつれてしまい 切れそうになってしまいました。

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よく見ると、縫いしろがあまり無い状態でした。

後ろに引っ張られることによって、徐々に脇からはじかれてしまったようです。

このままでは、切れてしまうかもしれません。

もし、切れなくても リボンの付け根の高さが左右ちがってしまいますので アンバランスになることでしょう。

内側に裏地がついています。その裏地をほどいて リボンを少し中に入れて 縫いしろをつくり 中側を縫いました。

もちろん、表側にミシンの縫い目は出ません。

ほどいた裏地も縫い、元通り。

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多少、左右の長さは変わりますが、リボン結びになさるでしょうから 気にならないと思います。

 

最近は、こういった事例が多く感じられますね。

縫いしろがとても少なくて、布の端の処理もしていないものがたくさんあります。

気にいって買ったお洋服、着やすいお洋服なのに、

このようなほつれがおきてしまっては残念ですね。

でも、あきらめないで repair929.com登録店や当店にお気軽にご相談下さい。 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

加藤美智代
加藤美智代
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群馬県太田市
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