ブランドのマフラーのキズ・穴修理について

マフラーのキズ・穴は、意外と目立ちますね。

当店は、フエルト素材のマフラーは全て穴かがりでお直しいたします。

1穴500円~ 穴が多ければ割引もございます。

修理代金については、当店のホームページのキズ・穴修理をご参照下さい。

Before マフラーに気になる穴が空いてしまいました。

bata076

After ほとんど分からなくなります。

bata084

Before マフラーの穴

bata079
After ほとんど分からなくなります。

bata085

Before マフラーの虫食いの穴

 

bata078

After ほとんど分からなくなります。

 

bata086

Before マフラーの小さな穴

bata080

After ほとんど分からなくなります。

bata083

Before ブランドマフラーの穴

bata081
After ほとんど分からなくなります。

bata082

 

マフラー、セーターのキズ・穴修理は、あきらめないでご相談くださいね。

修理代金は1穴500円~です。

お気に入りのニット製品、フエルト製品も、お安く直して、また使えるようになりますよ。

マフラーのようなフエルト生地の場合、縫い直しという方法が取れないために、穴かがりという修理をさせていただいております。

穴かがりとは、穴を糸で塞いでいく修理で、手縫いにて行います。

かけはぎについて

フエルトは生地ですが、かけはぎが難しい部類の素材となります。植毛となるとお値段は小さい穴1穴で5,000円~となります。

特に、厚いフエルト生地などは、穴かがりでも糸が表に出ることなく違和感無い仕上がりに。

カシミヤなどの高級衣料でも、かけはぎをすれば1穴5,000円以上になりますが、穴かがりで寄せる修理をすれば、500円で済む場合も多く、たくさんの虫穴修理をされる方も毎年多くなって来ております。

何故か、害虫は高級衣料の柔らかい生地の食べ物のシミの部分だけ綺麗に舐めるように食べることが多いようです。

衣類を食べる害虫にとっては栄養豊富で食べやすいのかもしれませんが、「特別な時に着ようと思ってクローゼットを開けてみたら、虫食いだらけだった。」なんてお話をよく聞くことがあります。

目立って困る物は、かけはぎという手段でのご依頼も承っておりますが、虫穴や舐めたような穴の完全に空いていないキズ・穴につきましては、写真の例のように「穴かがり」や「キズ・穴マジック修理」という方法で目立たなくする方法もございますので、ご承知いただければと思います。

お気に入りの品物は、あきらめないで、ご相談下さいね。

お客様のご希望に沿って、なるべく、目立たないように修理をいたします。

※)仕上がりについての注意点

絹や高級ウールなどの番手の細い糸で出来ているマフラーやショールなどは、「穴かがり修理」をしても、ミシン修理で「縫込み修理」をしてもどうしても薄い素材で出来ている場合には、糸や修理箇所が目立ってしまうことがあります。

ドレープ加工や裏は見えないし使わないというケースでしたら、縫込み修理で目立たなくなれば良いという方も多くいらっしゃいます。

裏表の見えてしまうマフラーの薄い生地においても、修理が出来ない訳ではありませんが、どうしても目立ってしまいそうな生地や薄いフエルトなどは、ご依頼いただく場合には修理箇所が分かりますので、ご注意ください。

マルエイクリーニング

東京都八王子市絹ヶ丘1-22-20

http://maruei-cleaning.com

この記事を書いた人

Toshio Maeda
Toshio Maeda
普段使用している一般衣類も、まだ着れるのでしたらお直してみませんか?
すぐに捨ててしまうのは「もったいない」ですね。
穴修理も「かけはぎ」は、高額で時間もかかるイメージですが、当店のキズ・穴修理は、よりお手軽な価格からご提案出来る、早く、綺麗にする「新リフォーム」です。
ジーンズ・ニット・洋服のキズ・穴修理は、『簡単修理』(特殊接着・縫込みなど)~『編み直し・かけはぎ』まで、お客様のご要望に合わせてお見積りいたします。
LINEで送る
Pocket