合皮のスタジャン革交換

合皮のスタジアムジャンパーの袖や肩、ポケット口の合皮が劣化してしまいました。

こうなると普通は捨ててしまいますね。

合皮の寿命は2~3年と言われています。

どんなに影響の少ない洗いをしても、劣化は進むだけで元には戻りません。

お気に入りで買ったのだから修理出来れば、大好きなデザインをまた着たい。

そんなご要望にお応えして、合皮のボロボロになった部分を革に変えて永続的にキープ出来る革に変えます。

時間も、費用もかかります。

(袖交換だけでも、25,000円以上はかかります。革選びで大きくお値段は変わります。)

Before 合皮の劣化の例です。

袖とポケットの合皮がボロボロになったスタジアムジャンパーです。

 

合皮のジャンパーの合皮劣化①

 

裏側は肩がボロボロになっています。

直るのでしょうか?

 

合皮のジャンパーの合皮劣化②

 

After 袖とポケットを柔らかい羊革に交換しました。

ワッペンも同じ位置に移動しています。

合皮ジャンパーの革への交換

 

背中も羊革(ラム革)に交換しました。

これならまた着られますね。

 

合皮ジャンパーの革への交換

 

合皮の劣化は、合成皮革の修復が不可能です。

柔らかい合皮や、硬い合皮のボロボロになったものは、石油から出来た合皮という特徴からお安く買える分、劣化というリスクが伴いますね。

本革の製品は、長持ちしますが高価ですし、流行りもありますね。

(毎年のメンテナンスとしてのクリーニング代も、家では洗えないのでお高く付くかな。)

「愛着があればまた着たい」という気持ちや、「自分の定番」、「個性」としてファッションを考えるのでしたら修理を選択するのもいいですね。

末永く着たいということであればリフォームする方法もございますよ。

マルエイクリーニング 
〒192-0912  東京都八王子市絹ヶ丘1丁目22-20 
TEL・FAX 042-635-6234 
営業時間 AM8:00~PM7:30 
定休日 日曜・祝日 

駐車場あり
京王線 北野駅・長沼駅より徒歩10分程度
#八王子市 #長沼 #北野 #絹ヶ丘 #北野台 #下柚木 #上柚木 #中山 #南大沢 #鑓水 #片倉 #兵衛 #西片倉 #みなみ野 #子安町 #打越町 #みどり町 #堀之内 #別所 #越野 #南陽台 #日野市 #平山 #西平山

この記事を書いた人

Toshio Maeda
Toshio Maeda
八王子市のマルエイクリーニングです。
大切な一般衣類をお直してみませんか?
すぐに捨ててしまうのは「もったいない」ですね。
弊社はキズ・穴修理500円~で「接着修理」を、「かけはぎ」は5,000円~で承っております。生地によっては、縫い合わせた方が綺麗になります500円~。
ニット・洋服のキズ・穴修理は、『穴かがり修理』500円~『縫込み修理』500円~『編み直し・かけはぎ』5,000円~まで、お客様の仕上がりのご要望に合わせてお見積りいたします。
ジーンズリペア(1,000円~)ファスナー修理(800円~)もおすすめです。

マルエイクリーニング
〒192-0912  東京都八王子市絹ヶ丘1丁目22-20
TEL・FAX 042-635-6234
営業時間 AM8:00~PM7:30
定休日 日曜・祝日
駐車場あり
京王線 北野駅・長沼駅より徒歩10分程度
LINEで送る
Pocket