ダウン(羽毛)ウエアに穴が開いた場合、針を通すと針穴からも羽毛がふき出すようになるので、「縫って穴を塞ぐ」ことはできません。

ただし、ダウンウエアの多く(特に高価な物)は、表面の生地の中に羽毛の入った袋があるため、中の袋まで傷が到達していなければ、表面の生地をミシンや手縫いで修理しても、羽毛の飛び出しがありません。ですから中布に穴がなければ縫って修理する方法も取り得るでしょう。
しかし、中袋がない場合はやっかいです。

この場合、ダウンウエアに合わせた色、もしくは透明のシートで修理するしかなさそうですが、市販のナイロン補修布では色味や光沢感が異なり、補修部分は結構目立ち、お洒落着としてのダウンジャケットには不向きですし、裂いてしまった穴が大きすぎると修理できません。

高熱に弱い生地が使われていることが多いので、アイロン接着タイプの補修パッチも使えません。なので、市販の接着剤付きの、本当にただのシールのような補修パッチを貼るしかないです。

そんな時は、ダウンウエアのリペアを取り扱う業者にご相談ください。
当方では、修理するそのダウン製品から共布を調達して貼り付け処理いたしますので、修理箇所が目立ちません。
接着には超強力特殊シートを使いますので、かなりの程度洗濯にも耐えられますよ。

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Satoshi Takada
Satoshi Takada
まごころクリーニング わが
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簡単な説明
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創業1963年 地元さいたまで半世紀!
◼全国クリーニング組合連合会技術部会会員
◼クリーニング師(国家資格)6名在籍
◼しみ抜き復元加工京技術会認定
◼優良施設さいたま市保健所所長賞受賞
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