財布のririスライダー交換

ririは、スイスの高級ファスナーメーカーです。

イタリアのブランドメーカーさんが、イタリアのファスナーメーカーRANPO社と提携関係にあるriri社のファスナーを使うこともありますし、

フランスのブランドメーカーさんは、多くがririのスライダーを使用しています。

ヨーロッパの高級ブランドで使用されているファスナーに多くが使用されています。

特徴は、薄くてエレメントの数が多いため、綺麗な外観とスムーズな開け閉めが出来るのが特徴です。

 

スライダー交換修理

今回は、ファスナーのスライダーを閉じても開いてしまうという症状です。

また、持ち手が小さいため、革の大きな持ち手を取り付けました。

この場合は、メーカーさんのデザインを変えてしまうことになるので、お客様の要望と承諾がなければ取付けられません。

まったく同じデザインのスライダーが用意出来ないこともありますので、お客様のご理解をいただく修理となります。

 

ririのファスナー

 

スライダーが破損してしまった修理

こちらも、スライダーが壊れてしまい、持ち手を持ちやすい革を取り付けたスライダーに交換をしています。

スライダーの色もシルバー(銀)からアンティークゴールド(丹胴)に変更しています。

 

スライダーの破損修理

 

スライダー交換のお値段は、財布で1,300円~(税別)

持ち手の革代金は500円~(税別)

となります。

 

財布のファスナーが壊れたら

ファスナーが閉まらなければ使えなくなってしまうのが財布ですね。

なるべくファスナー交換をしないで直すことが出来れば、お気に入りの財布も長く使用出来るかもしれません。

最初に壊れるのが、「ファスナーのスライダー」というケースが最も多いためスライダー交換で直るかどうか確かめる必要があります。

 

もし、ファスナーのエレメントが壊れたり、テープが壊れたりしたら、ファスナーの全交換となり、ラウンドファスナーなら技術を要するため8,000円~という高額な修理となります。

(※例えば、革の劣化などにより、ファスナー全交換が出来ない財布もあります。デザインなどによりファスナー交換代金は異なります。)

だったら買い替えてしまった方が・・・という声も多いのがお財布のファスナー交換です。

ファスナーのテープやエレメントが壊れているということは、経年劣化ですので、財布自体もかなり劣化している場合が多いですからね。

 

スライダーのみで直りそうかも?!と思ったらご相談くださいね。

早く、安く、お手軽にお直しが出来るかもしれませんよ。

 

八王子のマルエイクリーニングがスライダー交換修理をご紹介いたしました。

この記事を書いた人

Toshio Maeda
Toshio Maeda
八王子市のマルエイクリーニングです。
大切な一般衣類をお直してみませんか?
すぐに捨ててしまうのは「もったいない」ですね。
弊社はキズ・穴修理500円~で「接着修理」を、「かけはぎ」は5,000円~で承っております。生地によっては、縫い合わせた方が綺麗になります500円~。
ニット・洋服のキズ・穴修理は、『穴かがり修理』500円~『縫込み修理』500円~『編み直し・かけはぎ』5,000円~まで、お客様の仕上がりのご要望に合わせてお見積りいたします。
ジーンズリペア(1,000円~)ファスナー修理(800円~)もおすすめです。

マルエイクリーニング
〒192-0912  東京都八王子市絹ヶ丘1丁目22-20
TEL・FAX 042-635-6234
営業時間 AM8:00~PM7:30
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