革手袋の破れ、縫込み修理で直します。

革手袋の穴、気になりますね。穴やキズもリペアします。

風を通さない革は、少し穴が出来るだけで中がスースーして冷えてしまいます。

Before 革手袋の付け根に穴が開いてしまいました。縫込み修理で直します。

bata057

After 縫込み修理で目立たなくなり、使えるようになりました。

bata058

今回の革手袋の縫込み修理の料金は、小さな穴なので500円です。

料金は、穴の大きさや数によって異なります。

キズ・穴修理は、当店のホームページの「お直し・リフォーム」のページをご参照くださいね。

革製品のキズや穴もあきらめないでご相談ください。

革の手袋の場合は、指先のほつれや破れなども多い修理となっております。

さらに、手の平の部分の革が裂けてしまったなどのご依頼も多くあります。

革は、とっても暖かくて、通気性があり、湿気を取ってくれて、柔らかくて、軽くて、嵩張らない、風を通さないなどの良い特徴がたくさんあります。

大事に手入れをして使用すれば一生物になることも多いようです。

直すのは糸で修理をいたしますが、糸の色は500色以上ございますので、なるべく目立たないように同じ色の糸を選んで修理をしております。

キズが大きくて目立つ時は、キズの部分に同じ色で色かけすると、さらに目立たなくなります。

クリーニング屋ですので、洗いについてももちろんご相談下さいね。

汗や汚れを多く含んだ革は、やはり劣化してしまいます。

汚れをしっかり取り、栄養や脂を補給してあげることで長く使えます。

革は、湿気を吸ったり吐いたりするので、呼吸をしていると良く言われますが、まさに動物の細胞ですから、生き物と一緒ですね。

キズが付きやすくなったり、パサパサして来たら、寿命が近くなっています。なるべくそうなる前にメンテナンスや洗いによって革を長持ちさせませんか?

当店では、「もったいない」の気持ちを持って大切なお品物のお手入れをさせていただきます。

革手袋のリペアもご相談くださいね。

マルエイクリーニング

東京都八王子市絹ヶ丘1-22-20

http://maruei-cleaning.com

この記事を書いた人

Toshio Maeda
Toshio Maeda
八王子市のマルエイクリーニングです。
普段使用している一般衣類も、まだ着れるのでしたらお直してみませんか?
すぐに捨ててしまうのは「もったいない」ですね。
穴修理も「かけはぎ」は、高額で時間もかかるイメージですが、当店のキズ・穴修理は、よりお手軽な価格からご提案出来る、早く、綺麗にする「新リフォーム」です。
ジーンズ・ニット・洋服のキズ・穴修理は、『簡単修理』(特殊接着・縫込みなど)~『編み直し・かけはぎ』まで、お客様のご要望に合わせてお見積りいたします。

マルエイクリーニング
〒192-0912  東京都八王子市絹ヶ丘1丁目22-20
TEL・FAX 042-635-6234
営業時間 AM8:00~PM7:30
定休日 日曜・祝日
駐車場あり
京王線 北野駅・長沼駅より徒歩10分程度
LINEで送る
Pocket