本日の担当は
千葉県船橋市のクリーニングオオタです。

今回の事例は
barballyのスラックスがお尻から股にかけて裂けてしまったのを
「キレイに修理する」です。

ご覧のように見事に生地が裂けて
サキイカの様になってしまっています。

当店に辿り着くまでに
何店舗ものリフォーム店やお直しのお店に

「修理した場所が目立つからオススメ出来ない」
とか
「これは無理(ヾノ•ω•`)ムリムリ」

断られてしまったそうです。

従来なら当店でも
ミシンで細かくたたいて修理するしか
手立てが無かったのですが

当店も参加している
repair929.comの母体である
リフォマースクールで伝授して頂いた技で

何という事でしょう!

元のように
まるで何事も無かったかのように
キレイに修理出来ました。

最近は薄く繊細な生地がスラックスにも使われる事が多く、今回の事例のように生地が裂けてしまう事が多々見受けられます。

スーツ等の上下組み合わせの洋服でしたら
スラックスが駄目になってしまったら
上着まで諦めなければいけなくなってしまいます。

スーツをご購入の際にはツーパンツの物を選んで
1日着たらブラッシング等のお手入れをして
何日か休ませるというローテーションで
ご着用頂くと長持ちしますよ。

それでも汚れたり傷んだりしてしまうのは
形あるものの宿命です。

そんな時は、私達を思い出して下さい。

着る人の立場に立って
創意工夫しながら
切磋琢磨し合っている

repair929.comのお店にお任せ下さい。

この記事を書いた人

太田 栄司
太田 栄司
千葉県船橋市でファスナーの修理から洋服のキズ穴リペア、ジーンズのダイアナリベアまで出来るクリーニング店です。
染み抜き・復元加工も得意としてますので、「衣類の困った」がございましたらお気軽にご相談下さい。
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