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もう10月も終わりになりますね。

紅葉も南下してきてますね。

朝晩 寒く感じるようになってくると ニットの出番です。

今回の事例は、ニットワンピースの丈つめです。

 普通の丈つめですと裾を折り返しますが、その方法でニットの丈つめが出来たとしても 裾が重く感じられて 別物になってしまう と、思うのです。

それ以前に ニットをミシンで縫うと 縫った部分だけ伸びてしまい 出来損ないのフリルになってしまいます。

なので、本来は お勧め出来ない修理です。

今回は 伸びる事を了承して頂き 作業しました。

ロックミシンを使い「巻きロック」で 伸びないように慎重に門外不出の技で⁉️

どうでしょう

伸びは あまり感じず 重たくもなっていない と思います。

ですが、ニットの丈つめは あまりお勧め出来ません。

織物とは違い、編物は 伸びる ということをわかって頂きたく

今回は この事例にいたしました。

お客様のイメージ通りに修理出来てなかったら 残念ですよね( ;  ; )

今回の担当は 加藤クリーニング でした。

  http://kato-cleaning.net/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

加藤美智代
加藤美智代
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加藤クリーニング
群馬県太田市
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