ジーンズの裾のお直し

ジーンズ裾直し

ジーンズの裾のお直しです。

ジーンズの裾のすれ直し、
裾はジーンズをはいていますと必ず磨れてきますね
最近のトレンドはかなり裾を短く加工するケースもありますから一概には言えませんが
裾の頭は磨れてきますと経糸がきれてほつれてきます。
ほつれて横糸が切れてきますと穴が広がってきますので補強が必要になりますね。

裾の補強修理は裾のステッチを解いておこないます
ジーンズの裾は三巻1ステッチで仕上げられるケースが多いかとおもいます
直す場合はまずステッチを解いて三巻を広げ一枚の状態にします。
裾を解き一枚にしますと裾ふちにそって横に穴が空いているような状態です。
膝や股の穴修理同様、穴修理は裏に補強用の綿地の布をあてデニム時の補強をしまして
ミシンで細かく縫いまして(たたき修理)経糸を補充しましてなおします。

裾修理の際の注意点

裾に裏あてをしましてミシン刺ししますのである程度裾は固くなります。
また、刺す範囲が広がれば裾のアタリ感にも変化がですかとおもいます。
ステッチを一度解くことになりますので多少の縫いずれはおこるかとおもいます。
ステッチも新しくなりますので、色感、すれ感等、多少の違和感は出るかとおもいます。
以上、ご依頼の際は上記ご注意事項ご確認ご了承いただいてからの加工となります。
ご理解の上ご依頼ください。

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この記事を書いた人

川畑誠之
川畑誠之アトリエ革作・ジーンズリペア工房jeans704代表
ジーンズや皮革製品など厚物中心に修理・メンテナンスをしております。
ジーンズリペア工房 jeans704 ・バッグ修理工房 革作Re
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