噛んでしまったファスナー修理

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今回の事例は、噛んでしまったファスナーの修理です。

ブラウスを着て、デニムのスカートをはきファスナーを締めようとしたら 噛んでしまったとのこと。

裏側から見ると…

完全にブラウスが巻き込まれていますね😱

無理に引っ張ったりすると、薄い生地の白いブラウスにとんでもないダメージが残ることになります。

こういう場合は あきらめましょう。

ん、ん? 直さない?

いえいえ 無理にスライダーからブラウスを引き抜くことをやめるのです。

では どうするか。。

スライダーを壊します。

ブラウスに損傷を与えないようスライダーを破損させました。

そして 縫い目を少し解いて 新しいスライダーを入れ直します。

解いた箇所を縫い直して 修理完了です。

巻きこみが浅い場合は 少しづつ生地を動かしてスライダーを外すことが出来ますが、このように巻きこみが深い場合は 無理に直そうとしないで ご相談下さいませ。

 

今回の担当は 加藤クリーニング でした。

 

https://kato-cleaning.net/

 

この記事を書いた人

加藤美智代
クリーニング、シミ抜き、復元加工、キズ・穴修理、ファスナー修理、リペア、リフォーム等 お気軽にご相談下さい
加藤クリーニング
群馬県太田市
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