男子学生に好評!あとで元のサイズに戻せる学生ズボンのウエスト直し

入学後、運動部に入り体が引き締まりズボンのサイズを直すことがよくあります。

ズボンのウエストサイズを大幅に詰めるということはズボンの内側に縫い代が増えるということになります。

洋服のすべてにおいて言えることなのですがシルエットや着心地を良くするために
洋服の縫い代はそれぞれの部分で適正な幅があります。

このため、洋服のサイズダウンをする場合には多くなった縫い代幅をカットすることが多くなるのです。

多くの学生さんを見ていると、部活をやめてしまったり引退した後にまた元の体形に戻る人もいらっしゃいます。

もちろん縫製部分によっては限度がありますが、学生服を直す場合はもしもの時にまた元の寸法に戻せるように縫い代をカットしない特殊な直し方もできます。

お客様のご希望やご予算から様々なお直しの仕方をご提案させていただいております。

衣類のお困りごとがございましたら、あきらめる前に一度ご相談ください。

この記事を書いた人

三田葉子
三田葉子
ソーイング工房Leaf(リーフ)
埼玉県さいたま市で女子学生服縫製・販売をしています。リフォーム・リペア・キズ穴修理・ファスナー修理等。
ボタン付けから本格リフォームまでお気軽にご相談ください。
埼玉県さいたま市西区佐知川1623 ミキ洋装内
連絡先 leaf704@kind.ocn.ne.jp
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