STUSSYスタジャンの袖とポケット玉縁交換

あけましておめでとうございます。

令和2年最初の投稿は、千葉県船橋市の衣類のお医者さん船橋クリーニングオオタです。

今回の事例はSTUSSYのスタジャンの袖交換です。

このスタジャンの袖とポケット口は合成皮革を使っていて経年劣化によってボロボロになってしまっています

 

合成皮革はこうなってしまうと手の施しようが無くなってしまいます。

今回は本革で新しく作り直す事になりました。

やはり本革の質感は良いですねぇ。これで末永く愛着していただけそうです。

今回のお直しは袖の作り替えと玉縁の作り替えという大掛かりで手間の掛かるご依頼でしたので施術料は高額となってしまいます。加えて使用する皮革の材料代が必要となります。

愛着されてきたお品物には、思い出や思い入れなど金額ではない価値があると思います。ご予算をお伝えいただければ知恵を絞って可能な限りお応えしたいと思います。

 

この記事を書いた人

太田 栄司
太田 栄司
千葉県船橋市でファスナーの修理から洋服のキズ穴リペア、ジーンズのダイアナリベアまで出来るクリーニング店です。
染み抜き・復元加工も得意としてますので、「衣類の困った」がございましたらお気軽にご相談下さい。
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